首イボ除去

まだ30代なのに首にイボが出来てしまいました。

高齢になるとイボが出来ている方がたくさんいますが、正直良い印象はないですよね。

自分のイボはまだ小さいブツブツものが多いです。でもよく鏡を見ると気持ち悪い。きっと職場の人にも気持ち悪いと思っているでしょう。大きくなる前に早く除去したい!!

悪性のイボもあるので皮膚科できちんと調べて治療してもらうのが一番ですが、良性のイボならが市販のイボ取りクリームでも簡単除去できるとのことです。

イボの種類は?

皮膚科での治療が必要なイボの種類

・ウイルス性疣贅
ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)に感染、皮膚や粘膜に入り込むことでイボができます。ウイルスのDNAの違いにより、できる場所やイボも種類が変わってきます。

・扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

数mmほどの小さく平べったいイボ。10代20代の女性に多くみられます。HPVが表皮に入り込むことで発症します。自覚症状が少なく気付かない人も多いようです。

・足底疣贅(そくていゆうぜい)
ウイルス性の一種で足に出来るイボ。ヒトパピローマウイルスというウイルスの感染が原因です。「タコ」「ウオノメ」と間違いやすいです。

・尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)
性器や肛門周辺にできるイボ。形はニワトリのトサカに似ています。性行為でパートナーにも感染するので早めの治療が必要。治療を行ってもウイルスを完全に除去することは難しく、再発することも多い厄介なイボです。

自宅でケアできるイボ

・老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
老人性イボ、年寄りイボ、脂漏性角化症とも呼ばれている高齢者のほとんどが出来ているイボ。シミが悪化してイボになるもので最初は小さくても放置しておくとだんだん大きくなります。紫外線を多く浴びたり、新陳代謝が悪くなると出来ます。

イボ取りクリームを試してみた!

皮膚科に行って治療するのが確実で安心だと思いますが、見た目が老人性イボに似てることと、イボ治療には保険が効かないとネットにあったので市販のイボ取りクリームを試してみることにしました。

ヨクイニンもイボによく効くらしいですが飲み薬は抵抗があるのでまずは塗り薬を。候補はクリアポロンと艶つや習慣+(プラス)。

成分は両方ともに「あんずエキス」「ハトムギエキス」と美容成分が配合されていて正直違いがわからない。艶つや習慣は成分がパワーアップした艶つや習慣プラスが発売されたばかりだし、口コミ評判も高そうだったので今回はこちらにしました。

最初は不安あったのですが、1週間使って小さなイボはほとんど取れました。少し大き目のものはまだ残っていますが、これもすぐに取れそうです。

ウイルス性のイボでなければ塗り薬でも十分取れました。大きくなると難しくなるので小さいうちに早めに対処することが大切ですね。